現代人は座りすぎだとよく言われます。皆がずっと席に座ってパソコンで作業をしているという職場も珍しくないのではないでしょうか。座りすぎが様々な体の不調の原因になるという研究報告も【48】。座りすぎは、日本人の4人に1人が抱えているという腰の痛みの原因にもなると考えられています。
座っている姿勢は体にあまり負担がかかっていないと思うかもしれません。【49】、座り方によっては、実は立っているときの2倍もの負担が腰にかかるのだそうです。座っている時間が長くなるほど、腰への負担も大きくなり、それが腰痛につながります。かといって、ずっと立ったまま仕事をするというのも現実的ではありません。長時間立っていると、足に疲れがたまってしまうという問題もあります。大切なのは、【50】姿勢を長く続けないことです。理想は30分に1回、少なくとも1時間に一回立って、少し動くのがいいとされています。
実際に、仕事中に時々立って動くようにしてみた人の多くが、腰痛の改善や疲れを感じにくいといった効果を感じているようです。座りっぱなしを避け、時々立って体を動かすことは、気軽にできる腰痛対策であり、仕事中の集中力維持にもつながります。職場で座っている時間が長い人は、【51】。
(1) 人物の情報を集めるときはひとりの意見だけでなく、複数の意見を聞くのは、そうしないと、人物の全体像がわからないからだ。情景や物体を眺める時、人の判断はあまり変わらない。しかし、人物を見る時、人が感じる印象はかなり違うのである。ある人物のプロフィール(注)を書くのならば、ひとりが会いに行っただけでは不完全だ。ふたりで会いに行って、それぞれがどういう印象を持ったのかを合わせた方がいい。採用の面接を複数で行うのも、同じ理由からだと思う。
(注)プロフィール:ここでは、紹介
(2) 山森大学 お知らせ 8月10日
移転作業に伴うパソコン自習室の利用について
先日お知らせしたように、キャンパスの整備にあたり、現在2号館のパソコン自習室が4号館に移転します。移転作業に伴い、利用は9月5日までになるとお知らせしましたが、工事期間の変更により8月31日に閉室することになりました。移転先の利用開始は10月1日で変更ありません。移転が完了するまでは、6号館のパソコン自習室、および図書館の情報検索室をご利用ください。
(3) 水温が下がると消化機能も低下するので、えさをあまり多く与えると消化不良を起こして体調をくずしてしまいます。屋内の水槽(注1)で飼育(注2)している場合でも、水温が10度以下になると金魚の動きは鈍くなり、えさもあまりほしがらなくなります。ヒーターを入れて、飼育水の温度を18~20度に保てば、金魚は活発に泳いでえさもよく食べるようになり、一年中元気な金魚と接することができます。
(4) 営業課 高原様
企画課の山下です。部長から発表がありましたとおり、12日から新モデル発売に向けての営業課・企画課合同の会議を始めます。12日は初回となりますので、営業課では旧モデルの売り上げについての資料をご準備ください。昨年度分だけでなく、販売開始以降のものすべてをお願いします。初回の会議では、まずこちらから新モデルの概要と今後のスケジュール案を示しご説明しますので、営業課の皆さんのご意見をお聞かせください。
(5) 自分がのめりこんだ(注1)ことが、仕事として成立したなら、これほど楽しいことはないだろう。もしかしたらその感覚は、世の中の常識とは順番が逆なのかもしれない。本来はまず仕事ありき(注2)なのだろう。与えられた仕事をどう楽しめるかと考えるのがふつうなのかもしれない。でも仕事がただ与えられるだけのものだったら、やっぱり面白くするにも限界がある。自分が何を面白いと感じるか。まずそれありきで仕事を考えた方がいいと思うのだ。
(1) スポーツのコーチが選手と話をするときには、タイミングが非常に重要だ。試合後にすぐ選手に細かい指示を出すのではなく、まずは選手の気持ちを受け止め、選手が落ち着いてから具体的な話をする方がよい。試合直後は感情が高ぶっているため、頭に入りにくく、逆に反発を招くこともある。
(2) 子供のころ、私は読書感想文が苦手だった。友人は物語の本を楽しそうに読んでいたが、私は事典や図鑑を眺めるのが好きで、物語の本はほとんど読まなかった。事典を読んでも、感想と呼べるものは書けない。子供が本を読むときは、興味の対象は何でもいい。無理に物語を読ませる必要はないと思う。
(3) 映画やドキュメンタリーを作るとき、話し手と観客との間には一方向のコミュニケーションしかない。作り手は、観客がそのテーマについて何も知らないものと考え、丁寧に順序立てて情報を伝えていく必要がある。これは、人前で話をするときも同じで、話す順番と情報量を意識することが大切だ。
(4) 「夢」という言葉は、子供にとっては将来の職業のことを指すが、本来はもっと広い意味を持っている。大人はつい「将来何になりたいか」を子供に聞いてしまうが、子供にとっての夢はもっと自由で、日常の中の小さな願いも含まれる。大人は自分の価値観を押し付けず、子供の気持ちを受け止めることが大切だ。
A: 大事な場面で緊張してしまうのは自然なことだ。私は緊張を感じたら、まず成功した自分の姿を具体的にイメージするようにしている。そうすると気持ちが落ち着き、実力を発揮しやすくなる。
B: 緊張は決して悪いものではない。人からよく見られたいと思うから緊張するのだ。よく見せようとすることをやめて、自分ができる範囲のことに集中すれば、緊張は自然と和らぐ。
学ぶということは、情報を集めることだけではない。集めた情報を目的に合わせて加工し、時間をかけて自分の中で熟成させることが大切だ。しかし、現代の教育や社会では、情報を集めることばかりが強調され、加工と熟成の過程が軽視されがちだ。情報は、自分の内側でしっかり考え、深めることで初めて力となり、行動につながる。
テニススクールの案内。年会費・受講料の料金表、家族割引(同じ家族が入会するとき授業料が15%引き)、コース変更の手続き(毎月10日までに申請すれば翌月から変更可能、入会後3か月以内は変更料無料)などが書かれている。